四季の花々 | 緑豊かな芝生霊園 リバティ所沢 ブログ*花びより*

春らしくなってきました。

少しずつ暖かくなり、過ごしやすい季節となってきました。

ですが、相変わらずコロナ禍でなかなか外出が出来ない日々が続いております。

なので、お参り後に花壇や桜の木の前で足を止めて花を眺める方々が多いです。

春らしいお花に囲まれて、少しでも気分が前向きになれたら幸いです。

仏花について調べてみました。

お彼岸の四連休も過ぎ、だんだん秋らしい気候になってきました。

ですが、まだまだコロナウイルスは収束する気配もありません。皆様もお気を付けくださいませ。

 

今回はいつもと趣向を変えまして、仏花のお話です。

今の時期に使われることが多い『りんどう』について調べてみました。

『りんどう』は古くから薬草として用いられ、とても苦いそうです。そこから『竜の肝のように苦い』ということで『竜胆』という漢字になりました。

花言葉はいくつかあるようですが『悲しんでいるあなたを愛する』、『あなたの悲しみに寄り添う』の二つが代表的なようです。

普段何気なくお墓に供えているお花ですが調べてみると奥深く、いろいろと考えを巡らせてみた秋の一日でした。

お彼岸に向けて。

園内の花壇のお花を植え替えしました。

昨日とは打って変わり青空の下、花壇に春のお花が入り、とっても色鮮やかです! ぜひ、見に来てくださいね。

もちろん花壇のお花だけではなく、お参りの仏花もご用意しております。

梅雨は間近。

5月の後半ですが、まるで真夏のようです。急な暑さとなりましたので

熱中症など、体調にはお気を付けください。

気温は夏を先取りしていますが、植物は順調に梅雨に向けて進んでいるようです。

まだ一部ですが、紫陽花が色づき始めていました。

余談ですが、

蠟梅も実をつけていました。梅と同じように漬ければ食べられるのかな、と調べたのですが

蠟梅と梅は厳密には違う植物と知り、大変驚きました。そして、蠟梅の実は食べられません!

小さなお子様やワンちゃんをお連れの方はご注意ください

小さな秋模様

事務所の入り口にあるオリーブの実の色が変わってきました。

最初は鮮やかな緑だったのですが、半分ほど赤っぽい色に!

もう少しするとツヤのある黒色に変化します。

色の変化に驚きつつも「秋だなぁ」と、しみじみ感じました。